記憶を重ねる~ランドスケープス北海道
Recollection - Landscapes HOKKAIDO

自分の存在する意味は北海道で生きていること。
それを確認する手段として、いつもある北海道風景で写真を創ります。
大地に当たり前に存在している土、水そして空気。
震災やアクシデントにより、少しバランスが崩れることで、それらは約束されたのもではないことに気づかされました。

自分もふくめ、この地に存在する全てものが弱く儚いものだということを忘れないため、いつもある北海道のランドスケープを歩き写真に定着させます。
記憶を呼び戻しながら写真制作し、プリントに再現します。

これらの写真は、絵の骨格である濃淡表現(モノクローム)取り出し、。
カラーレーションを繰り返すことで、自分の記憶から心の風景を定着させることを試みます。

So my identity is living in Hokkaido.
As means to confirm it, I will make the picture with a certain Hokkaido landscape.
Soil, water and air are always in this place.
They change by some balance collapsing by an earthquake disaster and an accident.

I make it the photograph not to forget that a thing is all there fragile fleetingly weakly that on this ground, and include me, I will shooting the landscapes of Hokkaido as a memory of that expression.
I make a photograph while reproducing memory and reappear on a print .

These photo is monochrom first, then I take a colorlation of the memory

In repeating a colorlation,
I try that I establish the scenery of the heart from one's memory.
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